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当社はESGの取り組みを推進し、社外からの評価を獲得するとともに、関連するイニシアチブへの賛同を表明します。

健康経営優良法人

従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力や生産性向上により、組織の活性化をもたらし、結果的に業績や企業価値の向上につながると期待されています。健康経営に係る各種顕彰制度として、2014年に「健康経営銘柄」の選定が行われ、2018年には「健康経営優良法人認定制度」が創設されました。
当グループは、社員一人ひとりが心身ともに健康で、イキイキ・ワクワク継続的に働くことのできる職場環境づくりに取り組んでおり、2021年度健康経営優良法人に認定されました。

(認定:コプロ・ホールディングス)

SDGs

2015年9月、「国連持続可能な開発サミット」において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダでかかげられた目標が「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」です。貧困・不平等や気候変動といった地球規模の社会課題の解決に向けて、17の目標と169のターゲットで構成されています。
コプロ・グループは、「人づくり」をテーマとした技術者派遣事業を通じ、SDGs達成に貢献します。

(参画:コプロ・ホールディングス、コプロ・エンジニアード)

ポジティブ・アクションマーク

日本国内では、これまでの性別による役割分担意識や過去の経緯から、男女労働者の間に事実上の差が生じてきました。こちらの解消促進を目的に、企業が行う自主的かつ積極的な取組みとして、ポジティブ・アクションが制定されました。
コプロ・エンジニアードでは、2019年9月1日から2022年8月31日までの期間において、女性社員比率および女性管理職比率35%以上を目指しており、女性の活躍促進を実施しています。

(参画:コプロ・エンジニアード)