代表挨拶

人が動かす「ヒューマンドライブ」な社会をつくる。

私たちコプログループは2006年に創業し、建設エンジニア・プラントエンジニアのアウトソーシング事業をメインビジネスとし、成長して参りました。経営の多角化とより一層のサービス向上のため2015年にホールディングス体制に移行し、以降「人づくり」に注力したサービスを展開しております。
皆様のおかげをもちまして、2019年3月に、東京証券取引所マザーズ市場および名古屋証券取引所セントレックス市場に上場を果たしました。今後は、上場会社としての責任を自覚し、企業価値の向上に努めて参ります。

創業のきっかけは、人材派遣のビジネスの社員定着率の悪さに違和感を抱き、派遣業界を変えていきたいと思ったことでした。私は人材派遣ビジネスには4つの重要な柱があると考えています。それは「①採用、②教育、③マッチング、④定着」です。当社グループは主力事業である建設エンジニア派遣事業の拡充、そしてプラントエンジニア派遣事業の拡大に向けて、今後もこの4つのキーワードをひたむきに追求し、更なる企業価値の向上に努めて参ります。

私たちは人材派遣ビジネスを「人づくり」と捉えています。当社グループも時代の変化と向き合い、人対人のコミュニケーションに加えAIなどのテクノロジーを導入して生産性を高め、真価を発揮すべく取り組んで参りますが、どれだけ技術が発展しても、相手を思いやる仕事は人にしかできないことだと私は思っています。
当社グループは人が持つ無限の可能性を信じ、「一人ひとりの心に点火する『人づくり』企業になる」ことをビジョンに掲げています。一人ひとりの情熱の炎を着火し、行動を喚起し、そして常に鼓舞し、人のチカラが動かす「ヒューマンドライブ」な社会をつくるため、社員のヒューマンスキルとビジネススキル双方の開発に引き続き注力して参ります。

「教育・マッチング」を徹底し、社員がイキイキ・ワクワク働ける環境を構築することが「社員の定着」に繋がり、それこそがお客様に対して最高のサービスを提供することに繋がると信じ、今後もたゆまぬ努力を続けて参ります。

株式会社コプロ・ホールディングス

代表取締役社長清川 甲介