基本情報
基本的な考え方
当社は、株主、顧客、従業員をはじめとする利害関係者に対して、経営責任と説明責任の明確化を図り、もって、企業価値を最大化するため、経営と業務執行における透明性の確保及びコンプライアンス遵守の徹底を進め、同時に、効率的な経営の推進を行っております。こうした取組みを 進めていく中で、コーポレート・ガバナンスの一層の充実に努めてまいりたいと考えております。
現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由
当社は、監査役会設置会社であり、会社の業務に精通した社内取締役及び豊富な経験と高い見識のある独立性の高い社外取締役によって構成された取締役会、取締役会から独立し、過半数の社外監査役から構成される監査役会を設置し、適正な業務執行と迅速な意思決定を行える経営 体制を構築しております。現状の体制により、業務執行に対する監督・監査は適切に機能していると判断しております。
取締役会・監査役会の実効性確保のための前提条件
当社の取締役のうち、社外取締役1名は人材業界でのIT、採用、リスクマネジメント及び女性活躍の推進などの豊富な経験および識見を活かし、 当社の企業活動全般にわたる的確な助言と監督等の役割を果たすことを期待しております。また、他の1名は特定社会保険労務士であり、その役割・責務を実効的に果たすための知識・経験・能力を全体としてバランス良く備えております。現在のところ、外国人取締役は選任しておりませんが、今後も、ジェンダーや国際性、職歴、年齢の面を含む多様性と適正規模を両立させる形で構成されるよう、指名・報酬委員会にて審議・検討を してまいります。 また、IR体制の構築および中期経営計画の策定を主導してきた管理本部ならびに経営企画部門の責任者を取締役に選任することにより、その専 門性および実行力を取締役会に反映させ、取締役会全体の実効性の確保・向上に努めております。

